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プロフィール
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Author:seringo
ダブルワークを辞めて仕事をひとつに絞りました。 毎週休みが来ることの素晴らしさを実感しています。
洋書初心者さん向けのカテゴリーを新設しました。 ☆1は簡単で短い本 ☆2はボリュームはあるけどシンプルな文章構成の本 ☆3は1冊以上読破した人の2冊目、3冊目向き
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紹介した洋書の翻訳版
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紹介した洋書の中で翻訳版があるものは、こちらに紹介させていただきます。
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Paris par arrondissements
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番外編でもう一冊。 これはパリの地図なんだけど、これさえあればパリのどこにだって行けちゃいます。 道の名前も全部載ってるし、細ーい小さーな道も全部載ってます。 ちなみに、私が買ったのはパリのメトロで言語が選べないフランス語バージョンでした。
以上3冊持って、ガイドブックの類は一切持たずのぶっつけ本番パリ放浪記でしたー。
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お散歩しながらフランス語
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もう一冊はこれ。 小さめなのに、すっごく優秀。 例えば、メトロの切符の買い方が載ってるし、バス停の見方も載ってる。 デリなんかでの注文の仕方も、メニューが読めなかったりしたときの切り抜け方も載っているので、 フランス語に自信はないけど、現地の人とは全く接触のない旅行は嫌!という私のような人向けの本。
今読み返してるだけで、パリにまた行きたくなっちゃうような、パリの日常も込められた本です。 早くサーチャージ下がらないかなぁ。
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パリでひとりごはん
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ここで一度パリでとてもとてもお世話になった本の紹介を。
一人旅で一番勇気がいるのは実はご飯。 日本にいればなんてことはない一人ごはんも、海外の、しかも周りは家族連れやカップルや友達とわいわい食べている中での一人ご飯はとても寂しい。 この本は実際にパリに住んでいらっしゃる日本人の方が、一人で入りやすい、おいしい、と感じたお店を72店も紹介している。
価格帯やお勧めの品や、実際にお店に入るときの服装などなど、気になることがとても分かりやすく書いてある。 後ろについている地図もとっても分かりやすい!
件の牡蠣レストランも、この本で知ったのです。 入りづらくても、この本には一人で大丈夫って書かれてあったし!と背中も押してくれる本でした。 パリに出張がたびたび入る社内の人にも貸しています。
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広い広いパリ空港
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帰り道だってまだ旅行中。 帰りもロワジーバスで帰る。 シャルルドゴール空港で降ろされたはいいけど。。。
キャセイパシフィックの受付が分からない。 とにかく、ものすごーーーーーく広いのだ。 バスで移動できるんだけど、移動するにも受付の位置がわからない。 電光掲示板に書かれてるかてくてくてくてく歩きながらチェックしていく。
やっと自分の便と受付位置を把握。 ここからバスに乗って移動して、受け付け終わってからも歩く歩く。 空港到着から受付終わるまでに1時間迷っておりました。
空港内のお土産屋や免税店をチェック。 色気がないもので、香水やお化粧品は素通り。 お菓子をチェック。 うっわ、めっちゃ食べたかったサブレが小さいサイズで売ってるー!! フォションはおさえとかなくっちゃでしょー。 などなど、クッキーと飴だけたっぷり買い込む。
帰りの便は行きと同じく香港乗換え関空着。 飛行機はスムーズに行った・・・んだけど。
つづく
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パリも残り後わずか
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さて、最後の最後はやっぱりスーパー巡り。 日本では見かけない、アメリカでも見たことがない野菜や、リーズナブルなデリや、持って帰れないけど欲しくなってしまう可愛らしい洗剤などなど。 海外のスーパーはやっぱり楽しい。
この日もお惣菜(とは言ってもおつまみ程度、牡蠣食べたからね)を買って、暮れ行くパリを見ながら小部屋でワインを楽しんだ。 あっというまだったパリ旅行。 一度は住んでみたいな。 焼きたてバゲットを齧りながら歩きたいなー(ホテルが食べ物持込禁止だったので、1本食べきる自信がなかったの)
この狭いパリ市内に名所がわんさかある。 お休みの日にプラッと来れる大きな美術館がある。 ああ、うらやましい。 サーチャージがどんどん値上がりしてるからなぁ。 また来れるかなぁ。
不安になりながら就寝。
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