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プロフィール
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Author:seringo
結婚して夫のベトナム赴任に3年ほど付き合うことになりました。 どうなることやら。
洋書初心者さん向けのカテゴリーを新設しました。 ☆1は簡単で短い本 ☆2はボリュームはあるけどシンプルな文章構成の本 ☆3は1冊以上読破した人の2冊目、3冊目向き
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紹介した洋書の翻訳版
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紹介した洋書の中で翻訳版があるものは、こちらに紹介させていただきます。
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シンガポール動物園&ナイトサファリへ!!
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従妹家族とは事情があって、一緒には行けないから、一人ででも行くかどうか迷ったんだけど。。 動物園へ、結局一人で行ってきました。 結果! 本当に行ってよかった!
まず動物園まではMRTとバスを使っていったのだけど、分かりにくい上に結構時間がかかりました。 やっぱり素直にタクシーで行けばよかった。。
まず動物園へ。 台北や上野と比べると、そんなに広いわけでもないので、じっくり見て回っても3時間くらいで済んじゃった。 でも、動物との距離がすっごく近くてびっくり。
入園直後に放し飼い(?)のクジャクが散歩してたり。

建物で囲って、動物と同じ空間に入れちゃったり。

これがどのくらい近いかというと、知らない観光客との比較で。。

一応、自分から触らないように注意書きがあるんだけど、背の高い人なんてしゃがまないと尻尾が当たっちゃうくらい近い。
コウモリも同じ展示の仕方だけど、コウモリが怖い人は中に入らないように注意書きが。 入ってみたら、羽を広げたら1Mはあろうがという大きなコウモリが、ジャックフルーツを音を立てて噛み千切っていたり、ほかのジャックフルーツには手のひらより小さいコウモリがジャックフルーツ自体にへばりついて、必死でもぐもぐしていたり。 とにかくものすごい数のコウモリで、そーっと歩かないと飛行中のコウモリにドサッと衝突してしまうくらい。
コウモリはナイトサファリだったかも。 いっぺんに行ったので記憶がごっちゃ。 でもナイトサファリも動物との距離は近い。
一人静かにテンションが上がる(笑)
時間限定で象に乗れちゃったりするんだけど、午後入園でも間に合った!(日によって時間が変わることがあるらしいです) さっそく見に行く。 先に言うと、アユタヤで見た象乗りは、象の上にベンチがついてて、その上に乗るタイプ。 見るからにぐらぐらだし、なにより象が泣きそうな顔してて、徹底的にガイドにライド拒否したのだけど。
ここの象はシートをかけただけの上に直接乗れる上に!象が楽しそうにしてた。 $8、乗ります!即決。
 小雨が降ったりやんだりの、ちょっと肌寒い日だったのだけど、象がほんのり暖かくて感動! 一人客だったので、見知らぬファミリーに混ぜてもらった上に、一番先頭に乗って浮かれた顔で写真を撮られる。 浮かれた気分のままその写真を$20で買い取る。 ・・・若干浮かれすぎたか。
その後ナイトサファリが開くまで、お茶飲んだりラクサ食べたりしながらインド人観察に勤しむ。 ZOOの食事処は微妙なことで有名だけど、アーメンというへんてこな名前の麺屋は意外とおいしかった。 特にミルクティ!(なぜ?)
そんなこんなで。。 開園間近のナイトサファリでショーを見る。

いい体したお兄さんたちがボンボン口から火を噴く。 とにかくガソリンを口に入れて火を噴く。 ガソリンを口に入れた状態で!火のついた棒を飲み込む! そして火柱を噴く。 もう何が何だかわからない。 開園前の時間つぶしじゃなくてもお勧めできるショーでした。
そして動物のほうのショーも。 一人だからちょこっと空いた一番前の席に入れてもらう。 一人っていいわぁ、と浸っていたが、ショーが始まって司会のお姉さんが「韓国からのお客さんはいますかー?」と客に振る。 ぱらぱらと手が挙がって、お姉さんが韓国語で何か言うと、なんだか静かに盛り上がってる。 中国人、マレーシア人ときてインド!となったら客の半数はあろうかというインド人が「うぉおお!!」とウェーブしそうな勢いで返事(笑) お姉さんの言葉に聞き取れない何かでものすごく盛り上がってる。 その勢いに乗って「Japanese?!」の問いかけに威勢よく手を挙げた私! が、日本人わたしだけだった・・・! 若干気まずく、お姉さんがたどたどしい日本語で「フラッシュはたかないでくださいね」というので、「はい・・」とだけお返事しておいたけど、ものっすごい恥ずかしかった!
動物出てきたらどうでもよくなったんだけど(笑) ここのショーは動物に負担をかけない形で行われててよかった。 ただ、爬虫類が苦手な人は端っこの上のほうの席に座るのをお勧めします、とだけ書いておきます。 わたしは大好きだからよかったんですが。。。
その後トラムに乗ったり、トレイルを歩いたりして、気付いたら11時! 市の中心街に向かうバスが$5くらいで出てるので、それに乗って帰りました。 帰りは高速を使うバスだったので、あっという間に着いちゃった。 行きはあんなにかかったのに。。。(市バスだったから) 行きは本当にタクシーをお勧めします。
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シンガポールへ一人旅
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従妹夫婦が赴任しているシンガポールへ一人で1週間行ってきました。 会いに行くのが最大の目的だし、ショッピングの国シンガポールなんて言われると、シンガポール自体にはあんまり興味がわかなくって、ブログに書くこともほとんどないだろうと思ってた。 なのに。 ものっすごく面白かったのです。
久しぶりに会った従妹の赤ちゃんは、もう赤ちゃんじゃなくなってて、英語も日本語もぺらぺら話す。 まだ2歳なのに! 4歳くらいと接してる感覚で話してしまう。。
そんな一日目はオーチャード通りを中心にメインのショッピング通りを歩き、ランチにドライラクサを食べる。 リャンコートに寄って、シンガポールのスーパーの品ぞろえに感嘆して、この日は終了。 2日目はホランドヴィレッジへ。お目当ての店はなくなってて、ものすごくがっかり。 リトルインディアへ移動。ここから従妹と別れてひとりでウロウロ。 インド人、すっごいひとなつっこい。 スパイスを買って、キランキランのサリーを見たところでばてる。 3日目はマーライオンへ。元祖マーライオンのちっちゃさに胸キュン。 アラブストリートまで連れてきてもらったら従妹とお別れ。 この日から2泊ホテルを取ってあるので、このあとはほとんど一人行動。 アラブストリートはビーズや石がすっごくすっごく安くて、大興奮。 人差し指の爪ほどのサイズのピンククオーツ30個ともちょっとだけ小さめのアメジスト40個で合計約600円! あれ?シンガポール楽しいかも、と思い始めた感じ。 夕飯は一人でバクテーを隣のおじさんを見よう見まねで食べた。 ホテルはすっごく素敵な作りだけど、トイレの水を流すのも一苦労で後悔。 評判はいいのに、わたしの部屋だけなのかなぁ?
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和菓子のアン
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大学にも入らず、高校を卒業してしまった杏子。 食べるのが大好きでデパ地下の和菓子屋で働きだす。 風変りな店長や同僚、そしてお客たちと接しながら和菓子について覚えていく。 その毎日の接客は謎解きに満ちていた。
死体は出てこないけど。 犯人もいないけど。 でもミステリー小説なこの作品。 ホロリとする謎あり、へぇ!と思う謎ありで、謎解きの面白さと並行して和菓子の奥深さまで知ることができます。 デパ地下のお店に対しても、「そうそう!」なんて思っちゃったりして。 私に似た主人公が出てくる(?!)と夫に薦められて読んだのだけど、悔しいけど面白かった! 日本に帰国したらもっと注意深く和菓子屋の商品をみてしまいそう。 ちょうどハノイで知り合った子が和菓子屋の娘なので、薦めてみようと思います。
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the Garbage King
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エチオピアの首都、アディスアベバ。 母親が亡くなって、姉が仕事を探しに出ている間に、自称叔父がやってきてマモを連れ去り、遠く離れた農場に売り飛ばしてしまう。 ひどい虐待を受け、命からがら逃げだすマモ。 一方、裕福な家庭に生まれながら、落ちこぼれのダニエル。 愛しの母は手術のためイギリスへ。 期末テストの結果に激怒した父はど田舎へダニエルを放り出すと宣言。 ダニエルは貯めたお小遣いと身の回りの物をバッグに詰め込み、家出してしまう。 お互いが違う理由で途方に暮れ、不思議な巡り合わせで出会う。 身分も何もかも違う二人が、生き残るために信頼し合えるか。。。
作者が何年もインドやアフリカで生活し、たくさんのストリートチルドレンと知り合って、その中の一人の少年から聞いた話からヒントを得て書き上げた作品。 それだけにリアリティが本当にすごく、ハラハラしながら読みました。 最後のそのお話の元になった少年からの言葉にうるっときたり。 小学生か中学生向けだと思うけれども、大人にもお勧めできるいい内容でした。
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まってる。
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ママのケーキが焼けるのを。 戦争が終わるのを。 まってる。
あまりにシンプルなお話なので、要約を書くと全てネタバレになってしまうのですけど。 ある男性の生涯が、〜をまってる。の文章で語られます。 本当にシンプルなんだけど、不思議な良さがあります。
自分は今、何を待ってるのかしら、と思ったり。 先日の東日本大震災もあいまって、うるっとしたり。 親しい友達と連絡がつくまでの5日間、本当に本当に長くて、それこそ待つしかない、つらい時間でした。 被害に遭われた方々の、心の平穏が一日でも早く訪れますように。
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