旅と読書が好きで、ベトナムで生活することになった私の日常と、たまに旅日記



プロフィール

seringo

Author:seringo
結婚して夫のベトナム赴任に3年ほど付き合うことになりました。
どうなることやら。

洋書初心者さん向けのカテゴリーを新設しました。
☆1は簡単で短い本
☆2はボリュームはあるけどシンプルな文章構成の本
☆3は1冊以上読破した人の2冊目、3冊目向き



最近の記事



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ネタばれしそうなコメントはこちらからー

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


猫を連れて里帰り
先日の帰省は実は猫も一緒だったのでした。

バスに乗って、電車に乗って、飛行機に乗って、またもバスに揺られて家に着くまで、じっとおとなしくしてくれたのには、本当に感謝しました。
時々撫でてくれーと頭をにょきっと出す以外は、周りの方が猫がいると気づかないほど、じっとしていました。

さて、最初は乗り気じゃなかったうちの両親。
長期で帰るなら猫と一緒に、が私の条件だったので(ペットホテル代で生活費が飛んでしまいます)しぶしぶ、といった感じだったのに!

呼ぶと来る、ひとなつっこい、畳をひっかかない。
で、ものすごく気に入られたようで。
3日目にはにゃんこ特集をテレビでやってるのを見て母が「うちの猫のほうが可愛い!!」と。
母上、それ、「わたしの」猫ですから。
1週間が過ぎたころ、母が真剣な顔をして「面倒見るのが大変なら家へおいていってもいいよ?」と。
つれて帰りますよ!もうっ。

しまいには、最後の最後。「また帰ってらっしゃい」と声をかけた相手は猫なのでした・・・。
これは次回もつれて帰らないとぶーぶー言われるぞ、、とちょっとプレッシャー。
父親はといえば、追いかけてまで撫でるので、すっかり猫に嫌われてしまったのでした。。。

孫ができたような気持ちに近かったのかしら。
ほんとの孫を連れて帰るのはもう少し先になりそう・・・
先になって連れて帰れればいいけども。。。

空港の人は親切だし、体調を崩すこともなかったので、次回も元気だったら連れて帰ろうと思ってます。
ものすごい重くて、飼い主は大変だったけど。
スポンサーサイト

ひさびさに猫の話でも
アラ煮にはまって、ブリやら金目やら安く見つけてきては煮て食すこの頃。
猫飼いにとって、平和な食卓となるはずはないんですが。。。

うちの変な猫は直接皿に攻撃をしかけることはありません。
なぜなら怒られるから。
どうするかと言うと、必死に視界に入ってきて「見てっ!あたしこんなに可愛い!!」と言わんばかりに繰り広げられる珍ポーズの数々・・・。
目を逸らす飼い主。その視線の先に必死で入ってくる猫。そしてポーズ。

笑ってしまうと「ほらー、見たでしょー?可愛いでしょー?お魚頂戴?」とばかりにぐりぐり押してくるもんだから必死で笑いをこらえる。
あげたいのは山々だけど、塩分多すぎるので醤油のあまりしみてないところをとっておいて、飼い主の食事が終わる頃にあげるのですが・・・。

あげたらあげたで、もちろん「もっと頂戴」
いっぺんにあげると、どうなるか分かってるので、まずは「もうないよ」って言う
と、部屋のはしーっこまで走っていってすごい声で鳴く。
「こら、おはぎー!」と叱ると
「呼んだでしょー?!」と鼻息荒く帰ってくる・・・。


・・・誰に似たんだろう、この食い意地。
飼い主のアラ煮フィーバーが終わるまで戦いは続きそうです。

犬のような猫
さて、うちの変な猫おはぎですが、名前を呼ぶと鳴きながら走ってきます。
ただ、わたしが実家で飼ってた猫は全て名前を呼ぶとどこにいても走ってくる猫ばっかりだったので、私にとっては別段変わっていません。

ただ、イルカを呼ぶときみたいに手のひらを向けても来るんです。
一度獣医さんに連れて行ったときに、前の患者猫さんが「ぎゃぁぁぁ」と悲痛な悲鳴をあげたがために、うちのおはぎが椅子の下から出てこなくなってしまって、名前を呼んでも鳴くばかり。
あ、と思って手のひらを向けたらトコトコトコと歩いてきて、抱えた途端「しまったΣ」という顔をしたときには、獣医さん始め周りの飼い主さん達にまで「どうやって仕込んだんですか?!」と聞かれてしまいました。

ちなみに、「ニャンッニャンッ!」と犬のように鳴く時は喉が渇いてます。
「にゃぁぁぁん」はお腹が空いているか、出された餌が気に食わない。
「ニャフッ」か「ニャゴッ」はトイレを掃除してくれ。
「きゃぁぁん」は遊ぼう。   

前の飼い主はなんでこんなに面白い猫を捨てちゃったんだか、とても気になります。

おはぎのこと
日常と。と銘打ったからにはうちの猫の話がたくさん出てくるだろうと想定して、”猫”というカテゴリーを作ったのに、まだ1個しか書いてない。
ごめんね、おはぎ(猫の名前)

おはぎは私が正社員をしていた会社で捨てられていた(獣医推定)おばあちゃん猫だ。
アメリカンショートヘアのくせに捨てられてて、ご丁寧に会社の裏の駐車場にいた。
元々会社で猫を飼っている変な会社だったので、捨てられない限り駐車場、つまり会社の猫の縄張りに入れるはずがなかった。
ちなみに、新入社員だったわたしは部長とは猫の世話係なのだと思ったほど、部長は猫の世話ばかり焼いていた。
それか、自転車の修理か・・・。

話を戻して。
捨て猫を見かけたからと言って、次々拾ってくるような私ではなく、特に猫好きでもなかったので、1週間ずっとここにいて誰にも拾ってもらえなかったらうちにおいで、と言ってみたのだよね。
1週間もいるはずがないと思ってたし。
でも、彼女はちゃんとそこにいて、あたかも飼い主が決まってるかのように私の側をついて回ってた。
約束(?)の1週間が経ってしまい、たとえ自分の食費が減ろうとも、ボーナス全てを例えば猫の病院代に使う事になろうとも、最後まで面倒を見る覚悟を決めて、晴れて彼女は私の部屋に来た。

最初は衰弱して声も出なかったのが、次第にうるさいほど鳴くようになり、なぜかキョンキョンを歌うときだけ一緒ににゃーにゃー歌う(?)までになった。
そして、訪ねてくる人みなが「変わった猫だよね」と感想を漏らすほど変な猫なのだ。
そんなおはぎの変なところはまた今度。

すごい毛の量
うちの猫の毛が大量に抜ける時期になって、以前どこかで買った超高いゴム製のブラシを使用してみた。
以前はゴムの匂いが強烈にしてぴゅーっと逃げてしまったんだけど、もう匂いが残ってないらしくおとなしくブラッシングさせてくれた。

これがもう!禿げるんじゃないかっていうくらい抜ける。
こぶし大のヘアボールが3つも!
やみつきになって延々ブラッシングしてたら怒られちゃった。
でも、なんだかスッキリした猫になって飼い主大満足。
良かった、捨てなくて(以前余りにも嫌がられたので、捨てようかと迷ったのです)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。