旅と読書が好きで、ベトナムで生活することになった私の日常と、たまに旅日記



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seringo

Author:seringo
結婚して夫のベトナム赴任に3年ほど付き合うことになりました。
どうなることやら。

洋書初心者さん向けのカテゴリーを新設しました。
☆1は簡単で短い本
☆2はボリュームはあるけどシンプルな文章構成の本
☆3は1冊以上読破した人の2冊目、3冊目向き



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アントワープへのショートトリップ
1食28ユーロの朝食は、アルルでおいしいものを食べすぎたせいか、28ユーロでこれかぁ、、といった感じ。
食後にワッフルを頼んでいたのに、すっかり忘れられる。

そんなことよりも。
アントワープまで35分で行けるという情報を見て、即座にアントワープ行きを決意。
移動のために駅に向かう途中の小便小僧をちらりと見ていく。
230.jpg
うん、噂と寸分違わぬがっかりっぷり。
チラ見でよかったわね、と言いつつ駅で買ったワッフルを食べながら到着したアントワープ駅。
235.jpg

着いたからといって、これといって目的もなく。
世界遺産の名前につられてプランタン・モレトゥス印刷博物館へ。
少しは説明も聞いとかないとね、と日本語の音声ガイドとともに歩くと、ガイドがあまりにも長すぎて入口付近で長居してしまう。
途中からやってられなくなり、ガイドははやばやとお役御免になったのでした。

でも、中の展示物は圧巻。
昔の印刷物とは思えないほどの精密さ、肉眼で銅版画などをみているとくらくらしてしまう。
外から見ると「ん?世界遺産?本当に?」という感じだったのに、中は本当に歩いても歩いてもまだすごい絵やら版画やら古い機械が出てきて見応え充分。
256.jpg  252.jpg
247.jpg  249.jpg

大満足して出てきて、目に付いた建物に入ることにする。
262.jpg  265.jpg
すごいねー、すごいねー、と一通り見て回って外に出てきたらそこにはネロとパトラッシュの記念碑が。
ん・・・?パトラッシュ・・・??

知ってる方は写真で気付いたと思いますが、フランダースの犬のモデルとなったアントウェルペン大聖堂なのでした。
もう一度戻ってルーベンスの絵を探す気力もなく。。
価値あるものを連続見ちゃうと疲れちゃうんですの。

という言い訳も通用しないほど、ショコラティエの店では大はしゃぎでチョコレートを選ぶ。
お昼御飯にはビールとフリッツ(フライドポテト)だけを大量に、というめちゃくちゃなご飯で済ます。
手の形のチョコレートも買えたし、大満足でアントワープを後にする。
(アントワープは、手首を投げるという意味があって、手首を投げる像やお菓子があります。)
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