旅と読書が好きで、ベトナムで生活することになった私の日常と、たまに旅日記



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seringo

Author:seringo
結婚して夫のベトナム赴任に3年ほど付き合うことになりました。
どうなることやら。

洋書初心者さん向けのカテゴリーを新設しました。
☆1は簡単で短い本
☆2はボリュームはあるけどシンプルな文章構成の本
☆3は1冊以上読破した人の2冊目、3冊目向き



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ハノイは狭い
こちらにきてから、2,3週間に1回は食中毒になっている。
2か月に1回くらい点滴打つくらいのペース。
先日もぬるま湯も飲めないほどの大当たりが来てしまい、冷静に「点滴だわ」と思って病院に電話。
予約用の電話だと数時間待たされるとかなわないので、日本語ホットラインという通訳さんの携帯電話のほうに連絡して病院に行きました。
こう何回も食中毒にかかると、お医者さんとのチェック項目も慣れたもので
「便に血は混じってる?」「いいえ」(アメーバ赤痢ではない)
「熱は平熱より下回ってる?」「いいえ」(コレラではない)
「水は飲める?」「ぬるま湯ももどします」(点滴の必要あり)
で、受診から2分で点滴ルームへ。

さっくり帰ってきて、最近は回復も早く、翌日の夕方にはケロッとし(さすがに朝はだるかったけど)、夜はパーティーにでかけるほどの回復っぷり。
が、不思議なことが。
病院に行った翌日にボランティアで通訳をしている歯医者から電話があり、「具合は大丈夫?」と。
病院で知り合いにも会ってないし、ましてや通訳をしてることすら言ってないし。
なんで歯医者が把握してるのよー!!と非常に驚いたところ、後日種明かしが。

なんとホットラインにかけたとき、携帯電話を持っている通訳さんは私が働いてる歯医者の治療台の上にいらっしゃったらしいのです。
基本的にホットラインは24時間対応なので、休みの日でも持ち歩いているらしいのですが。
私の名前は日本でも同一氏名を見たことないほどの、あんまりない名前。
それが治療台の上の患者さんが「seringo様ですね?」と確認した時に、歯医者ともう一人の日本語通訳さんが仰天し、病院に確認の電話を入れたらしいのです。

もう一人の日本語通訳さんが「ふふふ、ハノイって狭いでしょう?」っておっしゃって、あまりのことにしばし言葉を失ったのでした。
どこで誰に見られてるかわからないので、悪いことはできないですね。
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