旅と読書が好きで、ベトナムで生活することになった私の日常と、たまに旅日記



プロフィール

seringo

Author:seringo
結婚して夫のベトナム赴任に3年ほど付き合うことになりました。
どうなることやら。

洋書初心者さん向けのカテゴリーを新設しました。
☆1は簡単で短い本
☆2はボリュームはあるけどシンプルな文章構成の本
☆3は1冊以上読破した人の2冊目、3冊目向き



最近の記事



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ネタばれしそうなコメントはこちらからー

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


カットカット村へ
ご飯を食べたらカットカット村へ。
なぜここを選んだかというと、3kmって書いてあったし、宿のお兄さんが「よゆーで歩いて行けるよ!」って太鼓判を押したから。
・・・全然よゆーじゃありませんでしたけど??

まず、村の入り口(?)までが遠い!思うに、この入り口までが3kmなんだと思う。
途中で二人ともトイレに行きたくなってしまったけど、トイレがない!っていうか、建物もない!
やっとあった建物も閉まっていてトイレを借りれる雰囲気じゃないし。。
村の入り口に料金所(入村料)があって、そのすぐそばにトイレがあった。
助かった。。

入村する前にセオム(バイクタクシー)のおじちゃんが「帰りは乗って行きな!3万ドン!」と、営業かけてくる。
最初は断ってたんだけど、村に近づくにつれてすでに脚が、、、っていうか、これをまた登る元気はないわ!と判断し、おじちゃんに「2人だから2台用意して!1人3万ドン払うから」と交渉すると、ヘルメットのマークを指差して「おじちゃん以外から乗るんじゃないぞー!!」と念を押される。
このときは意味が分からなかったけど、後でとっても納得。

sapa 062
稲刈りシーズン中でのんびりしながらも活気のある風景の中を下って、下って、さらに下って、、、
洗濯する子供の横を下って、お土産を買いなさいと営業するおばちゃんたちの横を下って、なんだか内緒話してる女の子達の横を下って、鼻水たらした兄弟や笛の音に一列に並んで歩く子ブタや陽に当たってキラキラきらめくいいもの食べてそうな雄鶏の横をとにかく下る。
最終地点にあるという名物の滝の音も聞こえない、どっちが滝かもまだよくわからない、つまりゴールはまだ遠い。
そんな地点で膝が笑っちゃってる。

途中で腰をおろしたり、水を飲んだりしながらやっとの思いで滝までたどり着いた!
写真を撮ったりしたら、もう、とにかく座りたい!っていうかフットマッサージ行こうねっ!
とがぜん勢いづいて出口へ。
ゴール(村の出口)付近で何人ものセオムのおじちゃんやらお兄ちゃんやらが待ち構えてる。
「さっき、会った俺、覚えてるー?おれだよー!」と、会ったこともないセオムに言われたり(笑)
さっき、本当にあったおじちゃんがヘルメットをかざして、おれだよーー!!と主張し、それであのヘルメットのマークが必要なのね、、と。
ここで、わたし、高所恐怖症でつり橋なんてぜーーったい渡んない、旅行でつり橋行くんだったら私ここで待ってる。3時間でも何時間でも待ってる!!という性格なんですが。
えっらいたっかーーい位置に吊り橋が。
しかもかなり適当な作りの。
しかも、途中下の板が外れちゃってて下を見ないと危ないタイプの。。。

いやぁ、人間限界超えればへっちゃらになるんですね。
友達の構えたカメラにVサイン返せるくらいの余裕で渡り切りました。
そしてバイクの後ろにまたがって、数時間かけて歩いてきた道を5分かかるかかからないかで戻ってきたのでした。
おつりを誤魔化そうとしたおじちゃんを軽くどつき、なんとか宿の横のマッサージに駆け込む。
かなーり適当に揉まれましたが、、 ないよりはマシ。

夜は冷え込むので生姜やレモングラスの効いた鍋を食べて(すっごくおいしかった!)地ビールのラオカイビールを飲んで(おいしくなかった。。)宿に戻ったらなんとかシャワーを浴びて、8時過ぎには就寝。
疲れも手伝ってぐっすり眠りました。
・・・朝の4時から腹の底から出してると思われる雄鶏の雄叫びに飛び起こされるまで。
スヌーズ機能みたいだったね、、という友達の言葉に納得しつつ、6時にベッドから起き上がる。
ハノイのものよりずいぶんおいしいパンを朝食で食べたら、花モン族の日曜マーケットが開かれるバックハーへ。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。