旅と読書が好きで、ベトナムで生活することになった私の日常と、たまに旅日記



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Author:seringo
結婚して夫のベトナム赴任に3年ほど付き合うことになりました。
どうなることやら。

洋書初心者さん向けのカテゴリーを新設しました。
☆1は簡単で短い本
☆2はボリュームはあるけどシンプルな文章構成の本
☆3は1冊以上読破した人の2冊目、3冊目向き



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まずは京都へ
長くてあっという間だったGWのはじめは京都へ。

今回も夜行バスでの旅。
隣の席の子がとても良い子で安心する。
が、シートを倒すレバーを探していて「発見」とばかりに引いたら、
それは実はお隣さんのだった・・・ごめんなさい。

バスの一番前のフロントガラスのとこのシートだったため、大型トラックのミラーとすれすれなのとか、
カーブでちょっと線からはみだしてるのが見えて、落ち着かない。
とか言ってるうちに寝てました。

無事に京都駅に到着したら、妹が迎えに来てくれました。
妹のアパートに荷物を置いたら自転車で出かけます。
前もってお友達に借りてくれていたそうな。
お友達、ありがとう!!

プチメックというパン屋さんで朝ごはん。
パン3つとタルト1つ、それにカフェオレ。
足りるかなー??と思いつつ、「イートインで」とレジしたらば、「全部ですか?」と聞き返されました。

もう、そこのパンのおいしいことおいしいこと!
妹といろんな話をしながら、タルトを口に入れた瞬間、黙りました。
たはー・・・うまいー・・・。
良かった、このお店がお姉ちゃんの近所になくて。
破産するもの、と負け惜しみを言いながらお土産物色へ(主に自分への)

妹の紹介してくれるものの、可愛いこと、おいしそうなこと。
だいたいの目星をつけたらefishというカフェへ。
このカフェにはかれこれ6年以上時々来ていて、京都に来ると必ず寄るのです。
もう自力でどうにもならなさそうな苦しいときは、急に思い立って毎回ここに来てしまう。
だから、もう逃げ出したいほど悩んでいないときにここに来るのは、本当に久しぶりだった。
鴨川はだらだら流れていて、本当に安心してしまいます。
前回、眩暈を起こすほど悩んだときに来たときに、前日の大雨で濁流が流れていたときは、
なんだか心底どうにでもなれ、と思ったものだけれども。

と、いうわけでカレーを食べる。
はー!お腹いっぱい!というと、妹は心底ほっとした顔をしていた。
パン屋でいっぱい食べたのは私なのに、カフェでお腹が空かないと困っていたのはなぜか妹だった・・・
開け放たれた窓から鴨川を眺めてぼんやりする。

つづく。


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